大阪湾発!のんびり小物釣りを楽しむ方法〜はじめての波止釣り〜
HOME攻略ガイド>深日港

■読み物
・波止小物釣りの魅力
・安全とマナー
・SOLAS条約について
・用語集

■こんな魚が釣れる!
・メバル
・ガシラ
・アイナメ

■道具を用意しよう
・小物釣りに必要なモノ
・ロッド選びのコツ
・リール選びのコツ

■釣り方ノウハウ
・ウキ釣り
・探り釣り
・ちょい投げ釣り
・サビキ釣り
・投げっぱなし釣法

■ポイント紹介
・貝塚人工島水路
・貝塚人工島ソロバン
・尾崎漁港
・みさき公園裏
・深日港
・小島漁港

■プロフィール
・運営管理者のご紹介

■リンク
・お役立ちサイトのご紹介

深日港 深日港駅が目の前

大阪湾、深日港の位置 深日港は大阪府泉南郡岬町にあり、大阪市内より近畿自動車道→阪和自動車道「泉南」出口下車で国道26号線をさらに南下します。およそ1時間半から2時間くらいです。和歌山県との県境にも近くこの辺りまでくると釣れそう♪な雰囲気がします。

このあたりにはすぐ隣に深日漁港、大阪よりにみさき公園裏、和歌山よりに多奈川港などいくつか良いポイントがあり、ラン&ガン(次々に釣り場を移動していくこと)できるのも魅力です。また南海電鉄多奈川線の深日港駅が目の前で、徒歩でのアクセスも良好です。

深日港のイラスト
深日港は以前、淡路島津名との間をむすぶ大阪湾フェリーのターミナル港でした。昔ながらの港といった感じで、地元の人が犬の散歩がてら訪れたりして、のんびり小物釣りをするにはもってこいの雰囲気があります。現在はフェリーは運営されていませんが、その旧フェリー乗り場周辺で夏場にファミリーがサビキ釣りで小アジなどを釣っている光景もよくみられます。

ここでは深日港の左手から伸びる赤灯波止の、第一コーナーから先端にかけての外側がよいポイントです。海底は岩礁帯が広がっており、根魚のよい隠れ家となっているようです。投げ釣りファンの方も沖のブイを避けるようにして釣りをしていますし、ウキ釣りファンの方も先端付近でよく見かけます。おどろくほどの釣果は望めないかもわかりませんが、よい日にあたれば充分に楽しめるポイントだと思います。

有名ブランド防寒ウエア 大満足市
ポカポカ装備で出かけよう!
ロックフィッシュ特集
深日港における指標
あくまで経験的・超自己的評価 ◎高確率 ○可 △いまいち のんびり度☆は五段階
実績 ガシラ◎ メバル○ 
釣法 ウキ釣り◎ 探り釣り○ ちょい投げ△
エサ シラサエビ アオイソメ
のんびり度 ☆☆☆☆
めちゃ手軽な「ルアー釣り」で根魚を楽しむ!
イラスト中のAより先端方向を撮影
深日港のピンポイント画像
深日港でメバル・ガシラを釣る!遊動ウキ仕掛け
遊動ウキタックルのイメージ図
イラスト中のAのポイントは足下から7、8メートル先まで海底にコンクリートブロックが敷いてあり、水深2、3メートルと浅いので、コンクリートブロックの少し先を狙います。

そこでこの遊動ウキタックルが有効となります。ウキ下の長さ(ウキ止めゴムからハリまでの長さ)を2メートルから3メートルの間で調節します。釣り始めは2,5メートルくらいからスタートすればよいと思います。引っかかるようであれば2メートルくらいまで短くしたり、アタリがなければ3メートルくらいに長くします。

基本的に底付近がねらいとなりますので、たまに引っかかるくらいがちょうどいいかもしれません(このへんは微妙な調節が必要ですね)。仕掛けを10メートルくらい沖に投入して潮の流れにのせアタリを待ちます。ある程度左右に、あるいは7、8メートル以内手前にウキが移動したら一度リールをまいて仕掛けを回収し、エサのチェックをします。シラサエビの場合は2投くらいで交換したほうがよいでしょう。エサが元気なほど釣れますので。あと、頭上に電線が通っていますので、ロッドや仕掛けが触れないように注意が必要です。

波止の内側も足下手前は5、6メートル敷石が入っていて、その先がポイントとなりそうですが、こちらは全般に浅く底が砂地のようなのでメバル、ガシラはあまり期待できません。

最新の実績
深日港の最近の釣果
        ガシラ
                 DATA
              撮影日:2005年1月
         ロッド:ケンクラフトSERROCKER 6feet
            リール:シマノNAVI 1000
   仕掛け:電気ウキ 市販メバルウキ釣り仕掛け ハリメバル8号 ハリス1号
               エサ:アオイソメ
PHOTOGRAPH
深日港の画像1 深日港の画像2
イラスト中のA地点の漁港内側から先端方向を撮影。手前に敷石が入っておりその先は砂地になっています。ちょい投げ釣りができますが、漁船が出入りするので遠投はできません。
イラスト中のA地点とB地点の中間外側のテトラの切れ目。手前に敷石があり、その先黒っぽいところまで浅いので、その先を狙う。水深2〜3メートルほど。
深日港の画像3 深日港の画像4
イラスト中のB地点から第一コーナー方向を撮影。テトラが入っています。
C地点よりB地点方向を撮影。漁港内は漁船が繋留してあります。
深日港の画像5 深日港の画像6
E地点から白灯波止の先端方向を撮影。内外側ともに手前はあさく岩礁帯となっています。遠投が有利ですね。
D地点より港口方面を撮影。この付近は水深があり、底のマテリアルは砂のようです。夏〜秋にかけてのサビキ釣り向きです。
▲このページのTOPへ
NEXT 「小島漁港」へ→
 HOME   読み物   こんな魚が釣れる   道具を用意しよう 
釣り方ノウハウ    ポイント紹介    釣具紹介のページ   プロフィール   リンク
当サイトはリンクフリーです。相互リンク歓迎!
お気軽にメールにてご連絡ください。