大阪湾発!のんびり小物釣りを楽しむ方法〜はじめての波止釣り〜
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尾崎漁港 電車でのアクセスも良好

大阪湾、尾崎漁港の位置 尾崎漁港は大阪府阪南市に位置します。大阪市内より阪神高速湾岸線「泉佐野南」出口でおりそのまま南下、府道204号線との交差点で右折、国道26号線にはいりすぐ右折です。詳細は他の地図を参照ください。漁港内にわずかに駐車スペースあり。付近の道はせまいので地元住民の方や漁業関係者の方とのトラブルには注意して下さい。

南海電鉄尾崎駅からも徒歩10分くらいで波止の入り口につくので、電車でも比較的行きやすい釣り場です。

尾崎漁港のイラスト 海岸線と平行にながく伸びる波止は収容力がありますが、全般に浅く、投げ釣り以外は先端付近での釣りとなりますので、休日は多少混雑するかもしれません。漁港内は漁船、漁具がたくさんありますので、漁業者の作業の妨げとならないよう注意して下さい。

イラスト中の赤い四角がポイントとなります。第三コーナーまでは、投げ釣りで遠投しなければ釣りになりません。内側は多少深みもありますが、潮通しがよくありません。先端付近は幅が広くて足場もよいので、小物釣りには適しているでしょう。工夫次第でいろんな釣り方ができそうです。

尾崎漁港における指標
あくまで経験的・超自己的評価 ◎高確率 ○可 △いまいち のんびり度☆は五段階
実績 ガシラ◎ マダコ△
釣法 探り釣り◎ ちょい投げ○ ウキ釣り○
エサ シラサエビ アオイソメ
のんびり度 ☆☆☆☆
イラスト中のAより先端方向を撮影
尾崎漁港のピンポイント画像
尾崎漁港でガシラを釣る!胴付き仕掛け
胴付き仕掛けのイメージ図
探り釣りの胴付きしかけタックルでテトラの際、堤防の際を狙います。テトラの際を狙うときは足下に十分注意してくださいね(くずれかけた部分や海水でぬれたテトラがあります)。堤防の際は昼間はあまりガシラはいないようです。

全般に水深は3〜4メートルと浅いので、基本的に底まで沈めます。沈めたら仕掛けが根掛かりしないように、できるだけ動かさずアタリを待ちます。アタリあったら一気に引き上げてください。そうしないと、一瞬で穴にもぐられます。

以前(その時はウキ釣りでしたが)波止際で強烈なアタリがきたのですが、巻き上げる途中でほんの一瞬油断してリールをストップしてしまいました。そうしたらその一瞬のすきをつかれて堤防下のスリットにもぐられて、仕掛けが切れてしまいました。大きそうだったので「ホンマにくやしい〜!」って一日後悔しました(笑)。油断大敵ですよ。

尾崎漁港でガシラを釣る!その2  穴釣り仕掛け
あと、ここでオススメしたいのはテトラの穴釣りです。ここは全般的に浅いので釣りになるのは第三コーナーの外側(イラスト中の赤い四角で囲った部分)がポイントです。ガシラの場合、昼間は極端に食いが悪いことがよくありますが、穴釣りでは昼間でもそこに魚がいれば釣れます。仕掛けをスルスルと穴の底まで沈めて、リールを少しまいてアタリを待ちます。魚がいれば大抵10秒以内にアタリがあるはずです。アタリがなければ次の穴に移動します。とくにテトラの切れ目(イラスト中の☆マーク)は絶好の穴!良い時は一つの穴から2匹、3匹と釣れることがあります。その他にも探してみてください。きっといい穴がみつかると思います。
こんな穴にガシラはいる!
こんな穴にガシラはいる!
イラスト中の☆マークは絶好のポイント
絶好のポイント
深いほどよい穴。魚がいればすぐ釣れます♪
テトラがここで途切れています。沈みテトラもあって、いかにも魚がいそうな雰囲気ですね。
最新の実績
尾崎漁港の最近の釣果1 尾崎漁港の最近の釣果2
       ガシラ        ガシラ
尾崎漁港の最近の釣果3
        マダコ
                 DATA
              撮影:2005年1月
         ロッド:ケンクラフトSERROCKER 6feet
            リール:シマノNAVI 1000
      仕掛け:中通しオモリ5号 ハリメバル8号 ハリス1号
        エサ:ガシラーシラサエビ マダコーサンマ切り身 
PHOTOGRAPH
尾崎漁港の画像1 尾崎漁港の画像2
第二コーナーと第三コーナーの中間地点から先端方向を撮影。両側にテトラポットが第三コーナー付近まで入っています。テトラ際は底が見えるくらい浅いです。 イラスト中のB地点から第二コーナー方向を撮影。波止外側。整然と積み上げられたテトラ。水際までおりるのはむずかしそうです。危険ですし、やめておきましょう。
尾崎漁港の画像3 尾崎漁港の画像4
イラスト中のC地点より第二コーナー方向を撮影。漁船がたくさん係留してます。水深は浅く流れもほとんどありません。 イラスト中のD地点より沖合方向を撮影。遠浅の砂地がつづいていそうです。第一コーナー付近も似た状況です。
尾崎漁港の画像5 尾崎漁港の画像6
イラスト中のE地点で撮影。波止の入り口です。看板には「ゴミをすてないでください」と書いてありました。 左の写真の階段をのぼったところです。先端まであるくと5〜10分くらいかかるので、いい運動になりますね(笑)
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