大阪湾発!のんびり小物釣りを楽しむ方法〜はじめての波止釣り〜
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高級魚の良型サイズを高確率に釣る方法

昼間と同じカンタンな仕掛けでも夜になると・・・

「サビキ釣りは釣れても小アジばっかりだよなあ〜。」「エサ取りのフグとかベラしか釣れなかった。」・・・な〜んてこの夏、もの足りなさを経験された方もいると思います。

たしかに「一匹も釣れないよりマシだから楽しい」という方もいるでしょう。それはそれでOKです。けど・・・たまには趣向を変えて一発大物ねらいというのもアリだと思うのです。


 1、小アジの南蛮漬けは飽きた。もっと高級な魚が食べたい。
 2、魚屋で売っているような立派なのを釣って、家族に自慢したい。
 3、すこしでも大きい魚を釣りたい。


いかがですか?
先に言っておきますが、大阪湾の波止釣りで手軽にねらえるサイズには限界があります。50センチもあるようなタイやヒラメ、80センチクラスのメジロ(ブリ)なんかはかなりの技術と経験、さらに運に左右されるので現実的ではありませんね。

でも50センチクラスのハマチ、1メートル近いタチウオなんか結構釣れてたりしますので可能性はあるわけです。そのへんの情報はまた掲載しようと思いますのでお楽しみに。

とりあえずここではめちゃくちゃカンタンな仕掛けで、釣れる期待のもてそうなのは、30センチまでのチャリコ(マダイの子供)、20センチオーバーのガシラ、その他ハネ、アナゴなどです。

これらの魚に共通のキーワードは「夜釣り」です。

秘技!投げっぱなし釣法とは?

その名のとおり、ハリにエサを付けて「投げっぱなし」にしておく・・・という釣り方です。一般にはいわゆる「ぶっ込み釣り」ですね。

「なんや、言い方変えただけやん!」なんて言わないで下さい。(その通りです。ゴメンナサイ。)

ロッド
長さ3.6mくらいまでの波止用竿、あるいは8フィートまでのシーバスロッドが使いやすいと思います。投げ竿、バスロッドでも可。

リール
小型〜中型スピニングリールで1500〜3000番くらいの大きさのもの。道糸は3号くらいを巻きましょう。

穂先用ケミホタル
夜釣りでは穂先が見えません。でもこれを付けることで魚のアタリが分かります。

中通しオモリ
5〜10号くらい。丸形のものでもいいし、小さめのジェット天秤なんかも使えますね。

ハリス
いざ大物にそなえて2号以上の太さが安心です。たまにギザギザしていないかチェックし、傷がついていたら即交換します。

ハリ
チヌ針の3号くらいでいいと思います。その他、丸セイゴ、流線タイプでもOK。ハリス付きのものが便利。

道具については以上のようにそろえます。

ポイント(場所)について

大物の可能性があるポイントについての必要条件は、

☆ある程度水深があって、潮通しのよいところ。
☆近くに大物の実績ポイントがあるところ。

こういう所をえらぶと、グッと確率が高まります。

大物ねらい夜釣りのエサについて

ズバリ、アオイソメでいきましょう。

海中でよく動き、夜でもアピール度が大。ほとんどの魚が釣れるし、安い。
こいつを1匹まるごとハリにつけます。

釣り方について

順番にいうと、

1、道具をセッティングする。
2、ここぞ、というポイントに仕掛けを投げ込む
3、リールを巻いて糸を張り、アタリを待つ。

これだけです。超カンタンでしょう!?

大物狙いは夜釣りがいいワケ

これには次のことがいえます。

1、エサ取りの小魚がすくない。
2、良いポイントは昼間はだれかが居ることが多い。夜はすいていて
  のんびり釣りができる。

そしてなにより大きい魚が釣れる。みなさんぜひ一度チャレンジしてみてください。

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