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波止小物釣りの安全とマナー |
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| 波止小物釣りは楽しい。
でも100%楽しむためには、やはりルールがあります。安全とマナーを守るということです。 まず第一に命の安全です。海上保安庁の統計によると、平成16年度、釣りレジャーの最中に起こった事故は243名、うち死亡・行方不明者は109名としています。もちろんそれはすべての釣りにおいての話ですが、比較的安全そうな波止でも油断はできません。事実、波止か転落したり波にのまれて亡くなったという事故のニュースが度々報道されています。 怪我をしたら全て台無し。 「不慮の事故」「自己責任」と言ってしまえばそれまでですが、ライフジャケットを着たり、波が高ければあきらめるなど、危険を予測して無理はしなのがいちばん重要だとおもいます。 |
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| こんな足場は要注意 | ||||||||||||||||||||||
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| 気象状況に注意する | ||||||||||||||||||||||
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| 1人で釣りに行くときや、子供連れのときなど、万一海に落ちてもこれがあれば安心。→フローティングベストをみる | ||||||||||||||||||||||
気づかないうちにやってしまう3つのタブー |
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| 安全の次はマナー。
まずはその釣り場で決められているルールを守ること。そもそも本来、すべての港(一般に開放されている臨海緑地などはのぞく)は公共施設であって釣りをするための場所ではありません(釣りは黙認されている)。従って少なくともその区域のルールは守り、ごみはきちんと処理し、漁業者や港湾関係者の邪魔とならないよう注意する必要があります。例えば、網や漁具をふんだりしない。船の通り道には仕掛けをなげない。ロッドを人が通るところに置きっぱなしにしない。 以上をわきまえた上で、さあ楽しく釣りをしよう! ・・・って釣り場にいくと、先客がやたらと何本も竿を出してポイントを占領していた・・・ あるいはウキ釣りしている自分のすぐ隣に後から大勢で来て大声で騒ぎながら、辺りかまわずバシャバシャと仕掛けを投げまくる。 私「たのむからどこか他のトコへ行って〜・・・(心の声)」 ・・・なんてこと、経験された方も多いのではないでしょうか。 これでは「楽しく」どころではありません。以上のように顕著な例でなくとも、自分がそういうマナー違反をしていないか、他の人に迷惑がかかっていないかを常に心にとめておきたいものです。 あと、釣りをしてるとよく散歩がてら見にきた「地元のおっちゃん」らしき人が声をかけてくれますが、あいさつするとオイシイ情報を教えてもらえることもあります。 |
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| ポイ捨てしない | ||||||||||||||||||||||
| これは言うまでもありません。ごみはきちんと処理する。環境問題うんぬんの前に、きれいな釣り場はいつ行っても気持ちイイですね。 | ||||||||||||||||||||||
| ひとり占めしない、騒がない | ||||||||||||||||||||||
| 先にポイントに入ってる人や、あとから来た人にあいさつし釣果など情報交換することをオススメします。「釣れますか?」「今日はダメですね〜」のやりとりで心に余裕ができ、ポイントの取り合いやトラブルも減るはずです。そうすればお互い楽しい時間を過ごせる。そんな心ある交流が波止小物釣りの魅力のひとつなのです。 | ||||||||||||||||||||||
| 必要以上はリリース | ||||||||||||||||||||||
| 入れ食い!大漁!なんて滅多にないのでうれしいのですが、不必要な乱獲はひかえましょう。たくさん釣るのが悪いということではありませんが食べる分以外は海に返してあげましょう。
また、雑魚や外道も生き物です。「いらないから」って適当に扱わず、海に返してあげてください。 |
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